昨年、一時帰国した時に思いきって購入した、アサヒ軽金属の『ゼロ活力なべ』。大きくて重いので、わざわざ船便で2ヶ月近くかけてアメリカまで運んできたのですが、そこまでする価値があったと思えるくらい、めちゃ愛用しています。

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そもそも、圧力鍋は英語で "pressure cooker" と言って、アメリカでも普通に売っています。それなのに私があえてゼロ活力なべを購入しようと思ったのは、「加圧時間0分カレー」が魅力的すぎたから。

というのも、私は昨年の3月に出産して3ヶ月後にフルタイムで仕事に復帰したのですが、仕事の後に Jr. の面倒を見ながら料理をするのはけっこう大変です。だから私が圧力鍋に求めた条件はとにかく「手間がかからないこと」。そうなったらやっぱりゼロ活力なべが無敵です。

おかげで、今は以前よりよく煮物や煮込み料理を作っている気がします。特に冬は、シチューやスープを作りまくり。

先日『牛すじは英語で何と言う?アメリカで牛すじおでんを作る方法 』という記事を書きましたが、私が牛すじおでんを作ろうという気になったのも、圧力鍋を手に入れたから。ゼロ活力なべは素材のうまみがスープに溢れ出るので、味付けがシンプルで良いところもかなり気に入っています。

さらに蒸し野菜も旨味がぎゅーっと凝縮されて美味しいので、野菜を蒸しまくって離乳食にも活用中。圧力鍋を買う前は「最初だけ張り切って、すぐに宝の持ち腐れになったらどうしよう」と思っていましたが、意外に使い道多いです。アメリカの米もおいしく炊けるので、なんやかんや、ほぼ毎日使っています。

お正月は小豆を炊いて、久しぶりにぜんざいを食べました。

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おせちの黒豆も作りました。

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今年は「まごわやさしい」を意識した食生活をアメリカで実践してみたいと思っているのですが、圧力鍋だったら豆も簡単に炊けるので、強い味方になってくれそうです。

決して安くはない買い物でしたが、アメリカまで持ってきて良かったです!

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